矯正治療例Orthodontic treatment example

補綴併用症例(4)

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主訴: 左右上2番の歯を前に出したい。

スライスカット、ミニインプラント、顎間ゴムを併用。

治療の流れ

①左右上前歯に元々被せていた歯を除去して、仮歯に変更。
②矯正器具SET。奥へ引っ込んでいる歯を1本ずつミニインプラント+スライスカットを併用して、
圧下させ、前に出しました。
③歯列をそろえながら上下側方拡大+スライスカットで口元を引っ込めました。
④顎間ゴムを併用し、咬合を安定させました。
※矯正治療後、上顎の前歯2本の被せ物をセラミックに変更しました。

年齢 20代女性
居住地 県西部在住
治療期間 3年3ヶ月(補綴物SET期間も含む)
費用 「診断料 33,000円」
「治療代 462,000円」
「ミニインプラント(2本) 66,000円」
「月々の調整費 5,500円」
「左右上1番目(2本) 補綴物 132,000円」
リスク ・矯正装置装着後、数日間は歯が浮いたような痛みがあります。
・ワイヤーや器具が歯茎や唇にあたり、傷や口内炎ができやすくなります。
・稀に、歯を動かすことで歯根吸収、歯髄壊死を起こす可能性があります。
※歯根吸収…歯の根が短くなること
※歯髄壊死…歯髄(歯の中の神経を含めた組織)が死んでしまうこと
・成長期の歯並びに影響したり、親不知が生えたり、顎関節症の原因となる場合には、
抜歯をする可能性があります。
・矯正治療途中で、白いプラスチック(レジン)を使って、歯の形態修正を行う可能性があります。
また、エナメル質を削って隙間を作ったり、抜歯を行う可能性もあります。
・白い被せ物(セラミックなど)や、保険外の被せ物をされている方は、
歯の表面にブラケットなどの器具を付けるため、除去する際に欠けるなどの破損したり、
形が変わるなどの審美性が損なわれる可能性があります。
・矯正治療中に虫歯が発見された場合は、同時に治療することも可能ですが、
歯の形に大きく影響がある場合は、矯正治療を中断する可能性もあります。
・矯正治療中、口が開きにくくなったり、顎に音がするようになったり(クリック音)、
痛くなったなどの症状が出た場合にはすぐにお知らせください。
その場合は、顎関節の治療をすることがあります。

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いとう歯科矯正歯科ティースエクセレントクリニック
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