矯正治療ブログBlog

インプラント治療と矯正治療の融合!!

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ある日、前歯がない方がインプラントを希望されて来ました。

CTを撮影してインプラントを希望されている部位を確認すると骨の厚みが少なくインプラントをするには

造骨(骨を手術で増やす)しないといけませんでした。

そこで隣の前歯を歯のない場所に移動する事で、骨の厚みがない場所に骨が自然と増え、

元々隣の歯があった所には十分な骨の厚みがあるため

その場所にインプラントを入れることで造骨を伴う複雑なインプラントの手術を避ける事が出来ました。

 

 

前歯が1本ないですが、他の歯並びはいいです。

 

 

 

 

 

 

 

隣の歯を矯正によって歯のない場所に動かしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

だいぶ寄ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

矯正の途中にインプラントを入れてその上に仮歯を被せて最後の歯の位置の調整をします。

 

 

 

 

 

 

 

ワイヤーを取り、歯の動かしてきた歯の形態修正をします。

 

 

 

 

 

 

 

インプラントの上にも正式な歯を被せて仕上がりです。自然な仕上がりで患者様にも大変満足していただきました。

 

 

 

 

 

 

 


主訴: 右上前歯が小学生の頃、転んで抜けた。

来院時は義歯を使用。インプラントで治したい。

治療の流れ

インプラント治療を希望されていましたが、骨が薄くOPEは難しい。

右上前歯を歯が抜けた部分へ移動させ、骨がしっかりしている隣の歯のスペースにインプラントを埋入しました。

咬合もⅡ級だった為、左右下の親不知を抜歯し、下顎を後方へ移動させました。矯正終了後、前歯2本に補綴物を被せました。

24歳男性 浜松市中区在住
治療期間 3年(補綴まで含む)
リスク ・矯正装置装着後、数日間は歯が浮いたような痛みがあります。
・ワイヤーや器具が歯茎や唇にあたり、傷や口内炎ができやすくなります。
・稀に、歯を動かすことで歯根吸収、歯髄壊死を起こす可能性があります。
※歯根吸収…歯の根が短くなること
※歯髄壊死…歯髄(歯の中の神経を含めた組織)が死んでしまうこと
・成長期の歯並びに影響したり、親不知が生えたり、顎関節症の原因となる場合には、抜歯をする可能性があります。
・矯正治療途中で、白いプラスチック(レジン)を使って、歯の形態修正を行う可能性があります。また、エナメル質を削って隙間を作ったり、抜歯を行う可能性もあります。
・白い被せ物(セラミックなど)や、保険外の被せ物をされている方は、歯の表面にブラケットなどの器具を付けるため、除去する際に欠けるなどの破損したり、形が変わるなどの審美性が損なわれる可能性があります。
・矯正治療中に虫歯が発見された場合は、同時に治療することも可能ですが、
歯の形に大きく影響がある場合は、矯正治療を中断する可能性もあります。
・矯正治療中、口が開きにくくなったり、顎に音がするようになったり(クリックオン)、
痛くなったなどの症状が出た場合にはすぐにお知らせください。その場合は、顎関節の治療をすることがあります

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いとう歯科ティースエクセレントクリニック
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