全顎ワイヤー矯正治療例一覧
全顎ワイヤー矯正 症例(14)
①上顎が後退しており、鼻の下がかなり陥没しているので、
上顎を手術で縦に切り、急速拡大装置で顎を拡げ、
フェイスマスクで前方に牽引しました。
②下の歯が上の歯より前に出ており、完全な骨格性反対咬合になっているので、
下顎も矯正装置(BH)で顎を拡げました。
③上顎が前に出てきたら、上下顎にワイヤー矯正を付け、さらに前歯を前に出しました。
④矯正装置除去後、ワイヤー・顎間ゴム・ミニインプラントを併用し、叢生を改善しました。
全顎ワイヤー矯正 症例(11)
カテゴリー : 受け口(下顎前突) , 隙間がある(空隙歯列)
①急速拡大装置を使用して、側方へ拡大しました。
②ワイヤー矯正をセットし、ミニインプラントを併用して後方へけん引しました。
③Ⅲ級ゴムを併用して、咬合を緊密化させました。
全顎ワイヤー矯正 症例(9)
カテゴリー : 前歯で噛めない(開咬)
①叢生を改善しました。
②Ⅱ級ゴム・Ⅲ級ゴムを併用して、隙間を閉鎖しました。
③顎間ゴムを併用して、開口を改善しました。
※顎関節症の症状があるため、臼歯部の圧下はしませんでした。
全顎ワイヤー矯正 症例(7)
カテゴリー : ガタガタ(叢生) , 噛み合わせが深い(過蓋咬合)
①リンガルアーチを使用して、上下の側方を拡大しました。
②拡大後、ワイヤー矯正をセットし、叢生を改善しました。
③Ⅱ級ゴムを併用して、隙間を閉鎖しました。
④閉鎖後、歯根を移動し、咬合を緊密化させました。

①叢生を改善しました。
①叢生を改善しました。
①左下第二小臼歯が舌側傾斜しているので、アップライトスプリングを使用して起こしました。
急速拡大装置で反対咬合を改善しましたが、
①叢生を改善しました。
①叢生を改善しました。







カテゴリー : ガタガタ(叢生) , 受け口(下顎前突)