矯正治療ブログ一覧
矯正後に後戻りする可能性は?
矯正で歯を動かすとその後に元に戻ろうとする力が歯にかかるようになります。特に捻転(歯が回転している状態)は後戻りしやすいと言われています。 そのため当医院ではオーバーコレクションという方法を使います。これは過度矯正と言われるもので、後戻りするのを計算して少しオーバー目に歯を動かす方法です。 また一般的には保定(リテーナ)を付けます。保定とは、矯正で動かした歯が後戻りしないように装置や器具で歯を一定期間固定する事です。 保定装置として歯の裏側に細いワイヤーを貼り付けることで歯を固定して動かないようにする方法があります ………
矯正の金額の相場?
2019年3月13日 (水)
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矯正の方法として、大きく分けてワイヤー矯正とマウスピース矯正があります。 また矯正の範囲として、全顎矯正(上下全ての歯に対して動かして矯正)と部分矯正(部分的に歯を動かす)があります。部分矯正の中に前歯の部分だけ治すプチ矯正と奥歯の歯を動かすMTMがあります。 まず全顎のワイヤー矯正には表側のワイヤー矯正と裏側ワイヤー矯正があります。 表側ワイヤーには器具の種類(白い器具か金属の器具)ワイヤーの種類(白いワイヤーか金属のワイヤー)によって費用が変わります。当医院では60万円~72万円です。 裏側ワイヤーには、 ………
矯正を始める年齢とは? 年齢制限はあるのか?
2019年3月11日 (月)
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小児に関しては、小学校2年生と5年生が最適と考えています。 なぜなら小学校2年生は、下顎の前歯4本が生え揃う年齢で、乳犬歯がまだしっかりしているので下顎の側方拡大(顎を横に広げる)には最適な年齢だからです。 また5年生は第2乳臼歯が永久歯と抜け替わる時期で、この時期に永久歯への生え変わりがスムーズに行われないとその後ろにある6歳臼歯(永久歯)が前方に転位(前に移動)したり前方傾斜してしまい次に生えてくる永久歯の萠出スペースを減らしてしまい、歯並びを乱してしまうのでその予防も兼ねてこの時期から矯正を始めるのが最適です。 ………








2019年3月15日 (金)
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